
こんにちは!平成22年に大阪市平野区で創業した、総合リフォーム業者の株式会社クリエイトです。
近畿一円で施工を承っており、多くの現場で培った経験をもとに、お客さまそれぞれの暮らしに合った最適なリフォームプランをご提案しています。
今回は、「いつ内装リフォームをすべきか」「どうしてそのタイミングが望ましいのか」について、具体的にお話しします。
タイミングの見極めが肝心
内装リフォームとは、キッチンやお風呂・トイレなどの水回り、および壁・床などの内装を含む改修工事のことを指します。
設備や材料は年月とともに劣化し、見た目だけでなく機能面や安全性にも影響が出てきます。
一般的には 築15〜20年 を目安に本格的なリフォームを検討する方が多く、早ければ築10年を過ぎたあたりで不具合が現れるケースもあります。
「古くても使えるから」と先送りせず、将来の暮らしや住まいの維持コストも見据えて、適切な時期を判断することが重要です。
いつリフォームすべきか:築年数とサイン
以下は築年数別の目安および、リフォームを考えるべきサインです。
ご自身の住まいと照らし合わせてみてください。
- 築10年~15年:使用頻度の高い水栓金具の劣化,換気扇・レンジフードの異音や効きの悪さ,排水のにおい・つまりなどが出始める段階です。
部分的な修繕や設備の交換で快適性がかなり上がります。 - 築15年~20年:設備の耐用年数が近づき,浴室のタイルのひび割れ・壁のカビ・便器の黄ばみなどが目立つようになります。
この時期に本体交換や全面的な更新を検討することで,将来のトラブルを防げます。 - 築20年を超える住宅:給排水管の腐食や漏水,建材や下地の構造的な劣化が進行していることが多く,部分リフォームでは対応できないことも。
全面リフォームや構造的な補強も視野に入れるべきタイミングです。
内装リフォームをするメリット
・使い勝手が良くなることで、家事の負担が減る。
・見た目が新しくなることで気持ちが前向きになる。
・設備が新しくなることで、光熱費や水道代の節約につながる。
・住宅の資産価値を保つ・向上させることが期待できる。
・将来的な修繕費用を抑えることができる。
クリエイトへご相談ください!
クリエイトでは、お客さまの暮らし方・ご予算・ご要望にじっくりお応えしながら、最も納得いただけるリフォームプランを作成いたします。
お見積もりや現地調査は無料ですので、お気軽にどうぞ。
住まいのリフォームは、「今困っていること」を解決するだけでなく、これからの暮らしを快適に・安全に保つための準備でもあります。
築年数や見た目だけでなく、設備の機能・配管などの見えない部分にも目を向けて、早めに相談されることをおすすめします。
クリエイトはその相談相手として、責任を持って対応いたします。まずはお気軽にご連絡ください。



